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ブログを移転します。

新しいブログは

「知恵の実 ―先人の知恵研究所―」
  http://chie-no-mi.com/

です。
お手数ですが、ブックマーク等を登録されている方は変更をお願いします。
今後ともよろしくお願いします。
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 タイトルの通り、現在、このブログについて構想を練り直しているところです。須子はるかさんや土井英司さんのオーディオセミナーを聞いて、セルフブランディングについて深く考えてみているのですが、その結果によっては移転も含めて、ブログを大きく変えることになりそうです。  今週中には、どうするのかを決めようと思っています。
 CarriageWay Leaders Academyが発足してから、今日でちょうど一年が経ちました。つまり、僕がビジネスの世界に片足を突っ込むようになってからちょうど一年ということです。この四月から社会人になりましたので、今は両足とも突っ込んでいますが(笑)

 ともあれ、実社会に出てから二ヶ月弱。この期間だけでも一年間CLAで学んだいろいろなことの成果が現れているな、と思います。その成果について、Macさんに促されてCLAのメーリスに報告を流しました。その内容を、ここにも転載することにします。CLAの活動に興味がある方には参考になるかと思いますので、ぜひご一読ください。



 さて、CLAでやったことというか、CLAで活動している中で学んだことはいろいろあるわけですが、その中でも一番役に立っているのは、仕事というものに対する姿勢だろうと思います。

 僕は商社に就職したのですが、今やっている仕事は、会社の倉庫で在庫商品を棚から出し、梱包し、発送するという、バイトで十分な仕事です。実際、バイトの人もいて、同じ仕事をしています。  それを正社員の新人にやらせるというのは、コスト的にはかなりマイナスになっているはずです。

 それを敢えてやらせるというのは、手で実際に商品を触って勉強させるという先行投資でしょう。ということは、僕が今もらっている業務内容の割にバカ高い給料の中には、勉強も仕事の一部として含まれているはずです。である以上、僕が勉強するのは義務なわけです。

 ……というここまでの考え方自体、同期には無いようです。つまり、この発想からして既に、CLAで得た物なんですよね。


 ミスに対する考え方にしてもそうです。ある先輩が言いました。

「出荷をミスするとバイク便を走らせて正しい商品を送るから、一万円の損失が出る」

 一万円で済むわけが無いんです。僕の会社が扱っている商品は、水道や空調の配管工事用のパイプ類やその周辺の製品なのですが、配管工事というものは100円の商品が一つ足りないだけで工事が止まるらしいです。

 バイク便を走らせて商品を届けるにしても数時間かかりますので、その間の時間と人件費を、お客さんに損させてしまいます。そしてその結果、僕の会社は信頼を失うわけです。絶対にお金では買えないものに損失が出ることになります。

 そうやって会社やお客さんのことを「慮る」と、ミスなんてとてもできません。でも、同期がミスを恐れる理由は、上司に叱られるのが恐いからだったりするわけです。

「慮る」

 これ、第三回セミナーの反省会での一番大きな学びでした。


 あとは、仕事や勉強にお金を使うことに抵抗が無くなった、というのも、CLAで得た物ですね。

 仕事に最低限必要な物は会社から支給されましたが、それ以外に仕事に役立ちそうな物は自腹でどんどん買っちゃってます。道具にお金をかけて仕事の効率や精度が上がるなら、全く抵抗無く払えます。

 必要な道具をいれておくベルトポーチや、ボルトやナットの直径を測るための専用の定規や、疲れを軽減するための靴の中敷きや……既に一万円くらい使ってますね。


 今までの二ヶ月弱に関してはこんな感じです。これからやろうと思っているのは、「手取りを減らそう」ですね。僕が今もらっている給料は明らかにもらい過ぎなので、明後日もらえる今月分の給料からは、手取りを五万円減らしてみることにします。

 どういうことかと言うと、

「この五万円は学習手当として会社がくれたもので、給料とは別。このお金は自己投資に使わなければならない」

 ということにして自己投資に使うお金にしようということです。これだけあれば、共感プレゼンが普通に受けられます(笑)



 以上、中間報告を終わります。思いつくままに書いたので長い上にまとまっていませんが、意見・質問・感想など頂けると嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。



 このブログを読んでくれている方は知っているかもしれませんが、私はCarriageWay Leaders Academyという団体に所属し活動しています。その活動内容は、現在のところビジネス関係のセミナーの開催が主。今回の実学は、そのセミナーの宣伝をしている時に考えたことです。

 本題に入る前に、まず前提となる情報。私達が今回開催するセミナーは財務についてのもので、経営者から就活中の学生まで広く役立つものです。詳しくは以下のサイトや資料をご覧ください。
 第3回セミナー宣伝・申し込みサイト
 第3回セミナー宣伝用資料(学生向け)

 今回の実学を得たのは、これらの資料を使って学生に対して宣伝をしていた時です。
「財務がどういう風に就活に役立つのかわからない」 という質問を受け、私はこう答えました。

 会社にとってお金は血液のようなもの。
 会社はお金が循環することによって動く。
   ↓
 血液検査の結果の数字から人間の健康状態がわかるように、
 お金の流れを示す数字を見れば会社の「健康状態」がわかる。
   ↓
 財務力とはこの「お金の流れを示す数字」を読み解く能力。
 この能力を備えていれば、自分で会社の健康診断ができる。
   ↓
 就活している際、会社の「健康状態」は重要な情報。
 「この会社、言ってることは良いけど中身はボロボロだな」
 ということが見抜けるようになる。


 この説明はわかりやすいと好評でした。比喩というのは難しいことを易しく説明するのに効果的な表現技術だ、ということを改めて実感しました。


 さて、そんなことがあった後、私は「適切な」比喩ということについて、もう少し深く考えてみました。適切な比喩とは何か。それは、当然ですが「相手が理解しやすい比喩」です。

 例えば上に挙げた例の場合、相手が「人体における血液の役割」を正しく理解していることが前提条件として必要です。それがわからない人には、この比喩はチンプンカンプンでしょう。
 また、相手によってはもっとわかりやすい比喩があるかもしれません。もしかすると、「大気の状態を示す数字と気象状況」に例えた方がわかりやすい人もいるかもしれません。

 つまり、人によって例えをわかりやすいと感じるポイントは違うわけです。適切な比喩を行うためには、相手のそのポイントを見極め、そこに合わせてあげなければなりません。この能力を「比喩力」と名づけるなら、こんなことが言えると思います。

 比喩力=知識量×思考力×思いやり(想像力)

 比喩に使える事柄は自分と相手の両方が知っていないといけませんから、自分の知識が多いに越したことはありません。
 自分の知識の中で、説明すべき事柄と似た構造のものを検索する思考力ももちろん必要です。特にWEB思考(『WEB思考のためのメモ帳術』参照)が役立ちそうですね。
 そして、思いやり。相手にわかりやすい説明をしようとする努力。どう説明したら相手がわかりやすいかと想像する力。これが無ければ始まりません。


 世の中に、何かを説明する機会はいくらでも転がっています。合コンの自己紹介から国会の演説まで、それこそ無数に。そして説明のテクニックとして、適切な比喩に勝るものはおそらくありません。このテクニックを身に着けることは様々なシーンでプラスに働くと思います。

 相手にわかりやすい説明を、という思いやり。そこから比喩力の向上は始まります。

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賛成
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 話を始める前に、言葉の定義をはっきりさせておこうと思います。

内面:人の内側に秘められていて、外からはわからない部分。
表面:表情や動作などの外見に言動を加えた、外に表れる部分。

「内面」に対比される言葉としてよく使われるのは「外見」ですが、それに「言動」を加えるために「表面」という言葉を使った感じです。

 さて、では本文に入ります。
 今更言うまでも無いことですが、人間の内面は表面に大きな影響を与えます。明るい気分の時には表情も明るくなりますし、暗い気分の時には言動もマイナス方向に偏りがちです。では逆はどうなのか。人間の表面が内面に影響を与えることはあるのか。私は、ある、と思ってます。
 例えば私がよくやることなんですが、暗い気分になった時には敢えて表情を明るくし、胸を張って大股で堂々と歩くようにする、というのがあります。そうすると不思議と気分も明るくなってくるんですよね。聞いた話ですが、役者さんが役作りを真剣にやりすぎて、素の人格が役に引きずられて変わってしまった、ということもあるそうです。

 そうなると、自分の内面を変えたいときにはまず表面を変えてみる、という方法が成立します。「形から入る」というのは否定的に言われることが多いようですが、私はアリだと思います。ただ、注意しないといけないのは、この「形から入る」方法は定着するまでに多少時間がかかるということ。形から入ってみたのは良いけれどすぐにやめてしまった、というのでは、それこそ形だけで終わってしまいます。
 と、ここまでは理屈の部分。このブログでは「実学」を掲げている以上、経験に基づいていないといけません。

 私が「形から入る」ことで内面を変えることができた経験は、「前を見る」ということです。今でこそ私は初対面の人ともそれなりに会話ができますが、大学二年生の頃までは人とまともに会話ができるようになるまでとても時間がかかっていました。
 そんな自分が嫌でもっと社交的な人間になりたかったので、どうしたらそうなれるか色々と考えました。で、分析した結果、当時の私は人に話しかけて拒絶されるのが怖くて、人間関係を作ることに積極的になれないのだという結論に達しました。

 そして改善する方法として考え出したのが、「もっと前向きな性格になるために、まずは物理的に前向きになろう」です。その頃は歩くときも人と話すときも下を向いていることが多かったので、そこを前向きに直せばどうにかなるのではないかと。
 何とも単純で馬鹿みたいな理屈ですが、これが当たりました。今ではだいぶ社交的な人間になれたと思います。大勢の人の前に出ると緊張で頭が真っ白になってしまう点は、まだまだ改善の余地がありますが(笑)

 そして今取り組んでいるのが、「言動から自己責任を」です。まず言動から、自分以外の何かに責任を負わせるのをやめよう、ということですね。
 例えばサークルなどの行事の欠席連絡。「就活があるので欠席します」という言い方は、「就活」という他者に責任を負わせています。ですが、「就活」と「サークル」を天秤にかけて「就活」を取ったのは、他でもない自分なわけです。ですから、自己責任を意識した言い方にすると「就活を優先させたいので欠席します」となります。 先日、ある人からいただいたお説教の受け売りです(笑)が、確かにそうだと思ったので、変えていこうと思いました。
 言動は思考と直結しているので、表面の中でも内面を変えるのに効率が良いポイントでしょう。

 長くなりましたが、自分を改革してみたいけどやり方がわからない、という人は試してみると良いですよ。「まずは形から」「定着するまで継続して」がポイントです。

質問 この「実学」に賛成?反対?
賛成
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著者:峯岸 鉄平

峯岸 鉄平

1983年9月23日生まれ。
横浜の民。
考える行動派。
実践する理論派。
特技
 スキー、書く事、考える事。
趣味
 スキー、テニス、バドミントン、アイススケート、読書、小説創作、音楽鑑賞、その他諸々。
モットー
 『やらずに後悔するより、やって反省しろ』


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